デリケートゾーンの臭いをSTOP!正しいケア方法について

デリケートゾーンの臭いをSTOPしましょう!デリケートゾーンは正しいケアと継続により、確実に臭いを改善することができます。
MENU

デリケートゾーンには弱酸性と弱アルカリ性のどちらが良いか?

出所がどこと明記はしませんが、女性のデリケートゾーン特有の臭いに関する、興味深い調査結果があります。
この調査によりますと、対象年齢増や人数は不明ですが、
女性のデリケートゾーンの臭いに関して、約40%の女性が気になるそうです。

 

さらに80%以上の男性が気になると回答していますが、
そのことを相手の女性に打ち明けるのは8%程度とのことで、
つまり大半の男性はそのことを言わないのです。

 

女性よりも男性が気にする嫌な臭いの原因

いろいろなWebサイトでご存知かと思いますが、デリケートゾーンの異臭の原因は、
汗や分泌物を利用して繁殖する雑菌の老廃物です。
汗はデリケートゾーンに多いアポクリン汗腺からで、この汗にはたんぱく質や脂質、アンモニアなどが含まれています。
そこにデリケートゾーンを密封する下着類による蒸れで、雑菌が繁殖します。

 

 

弱酸性と弱アルカリ性とはソープのこと

このタイトルにある、弱酸性と弱アルカリ性とはソープ、つまり石鹸の種類のことです。
石鹸には弱酸性と弱アルカリ性があり、人体に近いのは弱酸性ですが、清浄力は弱アルカリ性のほうが勝ります。
したがって、ここが意見の分かれるところですが、デリケートゾーンが弱酸性なので、
ソープも弱酸性のほうがいいという説もあるようです。

 

 

いずれにしても大切なのは正しい洗い方

したがって、どのような天然由来のものでも洗浄力の点では酸性かアルカリ性の石鹸を使うことになります。
そこで大切になるのが、デリケートゾーンの正しい洗い方になります。

 

刺戟を与えるゴシゴシ洗いはNGですし、きれいにしようとして洗い過ぎて、
陰部に常駐して殺菌をする役目のある善玉の菌まで洗い流してしまうのもNGです。

 

ちなみに付け加えますと、正しい洗い方をしていても異臭がするような場合は、
カンジダ膣炎や淋病、細菌性膣炎やトリコモナス膣炎などの可能性や、
ほかの重大な病気の可能性があるので、婦人科で速やかに診察を受けることをおすすめします。

 

かゆみも臭いもある場合の対策

デリケートゾーンにかゆみも臭いもある際には、どんな有効な対策があるのでしょうか。

 

かゆみを伴うデリケートゾーンの臭い

デリケートゾーンの臭いに、かゆみも合わさったという、経験を持つ方は、
約5割、つまりちょうど半分ぐらいであると見られています。

 

かゆくなる要因には、汗、そして経血やおりもの、さらにナプキンや下着などがあります。
汗がかぶれたり、雑菌が殖えてかぶれたりしてしまいます。
臭いやかゆみを抑制するには、これらの要因を打破する必要性があります。

 

 

性病も悪臭を招く

病気も「臭い」や「かゆみ」の要因となり得ます。
一例として、外陰部のかゆみを引き起こす「ページェット病」があります。
これは、閉経後の女性がかかりやすい癌です。

 

またセックスの影響で、毛ジラミが感染する可能性もあります。
さらにセックスにおいて、カンジダ膣炎も感染するかもしれません。
カンジダ膣炎については、免疫力の低下でかかってしまう場合もあります。

 

カンジダ菌は人間の身体に常に住み着いていますが、
抗生物質の使用やストレスの蓄積により、膣内の善玉菌が減少してしまうと、
免疫力が衰え、カンジタ菌が一気に増加します。

 

カンジダ膣炎の特徴は強いかゆみに襲われる事です。
他にかゆみが酷くなる病気としては、トリコモナス膣炎などがあります。

 

 

かゆみの予防と対策手段

かゆみを抑える手段は、臭いを抑える手段と同様です。
やはりデリケートゾーンを綺麗にしておくことが重要ですので、
生理期間中はナプキンをまめに取り替え、通気性に秀でた下着とその他の衣類を身に付けましょう。

 

かゆみが合わさった「かぶれ」から保護するためには、デリケートゾーン用のボディソープや石鹸で洗う事が大切です。
優しく、そして正確な方法で洗うように心がけましょう。
カンジダ膣炎を防ぐためには、免疫力の低下を招かないようにする事が重要です。

 

身の危険を感じたら、即座に婦人科に診てもらいましょう。
また、性病の予防にも気を配って下さい。
セックスの際は必ずコンドームを用いましょうね。

 

デリケートゾーンが臭い人の特徴

ここでは、デリケートゾーンから悪臭がしてしまう方の特徴を紹介します。

 

性病になると悪臭がしやすくなる

皆さんご存知の通り、女性のデリケートゾーンは少なからず臭いがあるものです。
しかし臭いの要因が「性病」の場合は、
その臭いがかなり酷いものになる可能性が高いです。

 

デリケートゾーンから悪臭がする性病は?

代表的なのは、トリコモナス、カンジダ膣炎、クラミジア等の細菌感染症です。
ただし、カンジタ菌への感染が原因のカンジタ膣炎は、
性的感染ではない可能性が高いです。

 

カンジタ膣炎は、膣の中に常に住んでいるカンジタ菌の繁殖によって発生する、
言ってみれば「自然現象」のようなものです。

 

ですが、カンジタ膣炎が原因のデリケートゾーンの悪臭はかなりひどいです。
座った折に、下着越しに生臭い悪臭が明確に分かります。
クラミジアも、カンジタ膣炎よりは穏やかな場合が多いですが、
あそこならではの悪臭が生じるケースが大半です。
また、トリコモナスでも同様に生臭いような悪臭がします。

参考:デリケートゾーン臭い対策

 

 

臭いだけで感染症を判断するのはNG

「悪臭」に関してお話してきましたが「あまり臭わない性病」もありますので、
悪臭だけを基準に判断するのはNGです。
一例として、淋病、梅毒、エイズ等の性病は、かかってもあまり臭わないと言われています。

 

逆に子宮頸がんの場合は、強い悪臭がする事が多いです。
また「すそが」という名の酷い悪臭を生じさせる症状も存在します。

 

とにかく「臭いが酷いときは怪しい」という事だけは確かです。
重大な疾患の恐れもありますから、自分で判断せずに医療機関に出向くのが最善です。

 

 

悪臭以外のサインもある

性病になると、おりものが増えやすくなります。
ですから、デリケートゾーン自体というよりは、おりものが悪臭を発している場合も多々あります。

 

裏を返せば、病気でなくてもおりものの発生量が多い人は、
デリケートゾーンの悪臭が強い傾向にあるという事が言えます。
ですからデリケートゾーンの悪臭を軽減したい場合は、おりもののケアをする必要があると言えますね。

 

「デリケートゾーンの悪臭が強い方は、おりものが多い(傾向にある)」
この事を念頭に置きましょう。

 

 

セルフケアで理想のアンダーヘアにトライ

デリケートゾーンの理想のアンダーヘアは人それぞれですが、
詰まるところは恰好が良くて、柔らかいというところにおちつきそうです。
一方でアンダーヘア不要論もあり、そうなると、
永久脱毛のVIO脱毛ということで話が落ち着きます。

 

アンダーヘアの生え方に合ったセルフヘアケア

日本人の多くは男性も女性もアンダーヘアの毛質は硬めで太く、生える向きは四方八です。
したがって、全体の統一感を考えると、短めにカットするのが良いようです。

 

ハサミでカットしますが、スキばさみを使うとよいでしょう。
欲を言えばその後で、ヒートカッターで毛先を丸めておくことをおすすめします。

 

 

毛の生え方ごとのセルフケア

前にむかって生えるタイプの場合は意外と厄介なので、いっそのこと除毛するのもアリです。
除毛ワックスのソフトタイプがおすすめですが、6か月ごとの定期的な手入れが必要です。

 

デリケートゾーンが四方八方にもじゃもじゃのタイプでは、
まずはアンダーヘアを柔らかくする抑もう剤をつかいましょう。

 

次にヒートカッターで丁寧に毛の長さを調節しますが、この時に好みの形に整えます。
そのためには、型紙を利用して全体のかたちを整えることもできます。

 

 

型紙は市販されている

アンダーヘアの全体の形を決めるのには市販の型紙を使います。
型紙をアンダーヘアに当てて、マジックテープで止めて、はみだしか毛はハサミでカットします。

 

ただし、それだけではなく、カミソリで剃るか、除毛クリームで処理する必要があります。
この際にカミソリかシェーバーかと言うことでは、電動シェーバーが安心できます。
ただし女性用カミソリでも最近は進歩していますから、大丈夫かもしれません。

 

 

Vラインのセルフ脱毛

デリケートゾーンのVラインのセルフヘアケアに向いているのは、高性能の家庭用脱毛器です。
家庭用脱毛器には光脱毛器とローラー式がありますが、どちらかと言えば、おすすめは光脱毛器です。
最近の光脱毛器の性能は脱毛サロンと同等とも言われています。

 

陰部のメラニン沈着を除去するハイドロキノンとは

ハイドロキノンには、デリケートゾーンの黒ずみを解消する作用があります。

 

安全性の高い成分です

名前の響きから、何となく化学的な薬品のように思えるかもしれませんが、
ハイドロキノンは実は自然成分であり、食品や紅茶にも含まれています。
医療機関等でも安全性が承認されていますし、特に欧米諸国では、
ハイドロキノンを治療薬品として用いている病院が多々あります。

 

 

ハイドロキノンの作用

黒ずみの改善は当然として、シワやシミを取り除く作用もあります。
皮膚科や美容科では、かなり幅広く用いられています。

 

 

なぜ効くのか?

女性の陰部が黒ずむ要因のほとんどは、メラニンの沈着にあります。
ちなみに、デリケートゾーンはやや黒ずみやすい造りになっています。

 

◇メラノサイトを減らす作用がある
そんなメラニンを作っているのは「メラノサイト」という色素細胞です。
理論上、メラニンのみを取り除けば、見た目としての黒ずみは無くなりますが、
陰部のメラニン沈着においては、それだけでは不十分だと言わざるを得ません。

 

メラニンだけで満足せず、それを作るメラノサイトにも働きかけなければならないのです。
ですから、メラノサイトそのものを減らす作用があるハイドロキノンが
非常に有効なのです。

 

◇皮膚に残存したメラニンも取り除いてくれる
メラノサイトを減らす事は確かに黒ずみの根源的なケアだと言えます。
しかし既にメラニンが作られているのであれば、
やはりそのメラニン自体を取り除かなければなりません。
メラノサイトが減少しても、
それでメラニン色素が自然と消えてくれるわけではないのです。

 

ですが、ハイドロキノンには既に作られてしまった
メラニン色素を取り除いてくれる作用もあるのです。

 

つまりハイドロキノンで「未来の黒ずみ」と「今の黒ずみ」を
両方除去できるという事ですね。
ただしハイドロキノンは効果が非常に高いため、副作用には十全に配慮して用いましょう。
デリケートゾーン臭い解消

 

 

このページの先頭へ